2008.07.03 Thursday
インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国
「レイダース 失われたアーク(聖櫃)」の封切の時には映画館で2回観て、それでもまた観たくなり一週間後再度映画館へ足を運んだ。
以来、インディージョーンズシリーズにハマリ、必ず映画館で観ている。 レイダース 失われたアーク(聖櫃) (1981年) インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 (1984年) インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 (1989年) そして今回、ジョージルーカス製作・総指揮、スティーブンスピルバーグ監督、ハリソンフォード主演の大ヒット・シリーズ4作目 インディジョーンズ クリスタルスカルの王国 が6月21日、日本でも公開されたので早速観て来た。 インディアナジョーンズ(ハリソンフォード)もさすがに老いを隠せない、でも我らが不死身のヒーローはまだまだ健在、相変わらず弾にあたらない(笑) 普通怪我する、死ぬでしょう?というシーンの連続(笑)密林のカーチェイスから始まる息も付かせぬジェットコースタームービーは健在。ジョーウイリアムスのおなじみの音楽も場を盛り立てる。 今回は、インディアナジョーンズの息子マットウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)(レイダース/失われたアーク(聖櫃)の時の恋人、マリオンレイヴンウッド(カレンアレン)との間に生まれた子供という設定)が登場、そろそろ世代交代か?と連想される。 エンディングの教会での結婚式の場面で、後ろにかけてあったインディアナジョーンズの帽子が風で飛び、息子が拾う場面がある。 やはりそうか・・交代なんだな・・と思った瞬間、インディージョーンズが帽子を取上げ自身で被る。 世代交代かと思わせぶりなシーンはまだまだ俺はやるよ!次作への期待を抱かせるシーンへと変わる。 がんばれインディージョーンズ! 今回はオマージュのオンパレードで、冒頭の「アメリカン・グラフィティ」風?場面から、別の意味でも楽しめる。 「エリア51」「ロズウェル事件」等を絡めちゃったのでゴッタ煮状態、チョイト頭の整理が出来にくいし詰めの甘さもあるかも? 作品の出来としては4作中つまらない部類だったのかも知れませんが・・いいんです。インディージョーンズリターン万歳! イリーナ・スパルコ役のケイト・ブランシェットが妙にカッコイイ! 原爆実験のシーンはあまり印象良くなかったし、冷蔵庫に入るなんて子供ダマシにもならないような・・。 日本では6月21日に789館で公開、初動興行収入14億円(先行上映も含まれる)で初登場1位を記録とか。 ![]() インディジョーンズ クリスタルスカルの王国関連リンク→公式 |













