2008/12/11 木
ポインセチアの群生 日南海岸
今年も宮崎市、日南海岸堀切峠(道の駅フェニックス前周辺)でポインセチアが咲き、海岸に彩りを添えております。
![]() ここのポインセチアは自生という訳ではなく・・ 露地育ちのポインセチアです。 宮崎県観光の父、故・岩切章太郎氏が植栽したのがはじまり。宮崎県のサイトのページ「宮崎の味と花」によると 日南海岸堀切峠のポインセチアは、1967(昭和42)年ごろから、宮崎県観光の父とも呼ばれている* 故・岩切章太郎氏が植えたそうで、冬は花が少ないので、日南海岸の海に映える花としてポインセチアを選んだそうです。台風が襲来すると、葉はもとより幹まで吹っ飛ぶので、いつも心配していたとか・・。 日南海岸は黒潮のおかげで暖かいのでポインセチアも露地で育つことが出来るのでしょうね。 余談ですが、南国宮崎のシンボルとも言える日南海岸堀切峠のフェニックスの木も岩切章太郎が植樹したものです。 * 宮崎県サイトより みやざきの101人 岩切章太郎 ![]() 5万本?のポインセチア日南海岸堀切峠のポインセチアはかつて(道の駅が宮交のフェニックスドライブイン時代?)は5万本のポインセチアと言われておりましたが、私が見た感じでは・・・改修・整備工事等で(なんとなくですが・・)当時と比べ最近は少し減っているのではないかと思います。![]() 人の背丈より高いポインセチアさすが露地育ち地植えのポインセチアはスゴイ、ここのポインセチアは殆どが人の背丈より高いくらい、遊歩道沿いに咲くポインセチアは下から見上げるようです。海岸側遊歩道沿いにはブーゲンビリアもまだ紫の多くの花を付けておりました。 是非、遊歩道を歩いて楽しんでください。 ポインセチアの花一般的に花と思われている赤い部分は、花ではなく、葉が変化した苞(ほう)葉と呼ばれるもの。花は苞葉の真ん中にあり、直径数ミリ程度です。 写真をクリックして拡大して見ると、花が見えると思います。 また、花の横にキノコの形をしたような袋のようなものがついているのが見えると思います。 これは虫を誘うための蜜腺(みっせん)だそうです。 ![]() 宮崎日日新聞(12月2日付記事・ポインセチア出荷) には、「ポインセチアはクリスマス・フラワーとして有名ですが、イエスが流した血の色と永遠の命を象徴する緑、そしてこの蜜(みつ)腺の黄色が鈴に似ていることなどから欧州では好んでクリスマスの祭礼用に飾られるようになった。」と書かれておりました。 “黄色い「色」が似ている”と書いてありましたので形では無く金色の鈴と黄色い色の蜜(みつ)腺を結びつけた?のだと思いますが、実は良くよく見るとこ・・この蜜(みつ)腺、形はなんとなくひっくり返ったBellに似ているような気もしないでもないです、そう見えてしまうのは気の持ちようかも知れませんが(笑) ポインセチアの花言葉ちなみにポインセチアの花言葉は・・「博愛」「私の心は燃えている」「聖なる願い」「清純」など・・。 一月上旬までは楽しめる。12月7日付、朝日新聞記事によると、道の駅の話としてこの日南海岸堀切峠のポインセチアは1月初旬頃までは楽しむことが出来るとの事でした。関連ページ ■ポインセチアの群落 日南海岸 ■ポインセチアと日南海岸の壁紙 ポインセチアではありませんが、冬の風物詩?イルミネーション。 宮崎市のフローランテ宮崎では本日より恒例のイルミネーションフラワーガーデンが始まりました。 昨年の写真→ フローランテ宮崎 イルミネーションフラワーガーデン 今年の内容→広報(PDF)参照(宮崎市観光協会サイト) # 富士山のイルミネーション? ん・・どうなんだろ?(^^;) 少し撮影して来ました。→2008フローランテ宮崎イルミネーション PR ひむかブログX | ポインセチアの群生 日南海岸
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MORIMORI 2009/01/05 23:55

