2009/06/22 月
高千穂伝説殺人事件 歌わない笛
*** 最下部にドラマの感想追記しました。***
今年(2009年)秋頃の放送と思われますが、TBS系列、沢村一樹氏主演「浅見光彦シリーズ」3時間スペシャルで 「高千穂伝説殺人事件〜歌わない笛〜」が放映される予定のようです。 (追記) TBS系列の浅見光彦シリーズ第28弾 3時間スペシャル 高千穂伝説殺人事件 10月5日(月)20:00〜との事です。 →TBSサイト(月曜ゴールデン 高千穂伝説殺人事件) *最終的にタイトルは「高千穂伝説殺人事件」となったようです。 *宮崎ロケの 鶴瓶の家族に乾杯「田中麗奈 宮崎県高原町」とかぶってしまいました。 (追記おわり) ![]() これは浅見光彦原作の推理小説「高千穂伝説殺人事件」と「歌わない笛」二作を合わせた構成となっているようで、2つの原作のヒロインは同じ「本沢千恵子」ということでのスペシャル版とか。 月曜ゴールデン 浅見光彦シリーズ28 ヒロイン「本沢千恵子」は戸田菜穂さんが演じるのでしょうかね。 私は宮崎の高千穂をメインに、日向市、新田原等が舞台となる「高千穂伝説殺人事件」は既に読んでおりますが、「歌わない笛」は未読ですので放映までには、予習の意味で読んでおこうと思っております。 「高千穂伝説殺人事件〜歌わない笛〜」は既にロケに入っているようで、宮崎県の「宮崎フィルムコミッション」サイトには5月10日(日)から5月17日(日)にかけて、高千穂町でロケが行われた旨の記事とロケのロケの様子を写した写真(高千穂神社、どこかの林道みたいなところ)が3枚掲載してありました。 → 宮崎フィルムコミッションサイト内、該当ページ 「高千穂伝説殺人事件」一本だけでも3時間は必要な気もしますが、別作「歌わない笛」とのコラボ?どういう風にになるのか今から楽しみです。 「高千穂伝説殺人事件」のおさらい原作「高千穂伝説殺人事件」 内田康夫![]() 浅見光彦シリーズ サスペンスミステリーフィクションですが、緻密な取材に基づき書かれており、高千穂のいろいろなところがでて来ますし、結構興味深い内容でした。 小説に出てきます「TR・高千穂鉄道」「日向港航路のフェリー」はそれぞれ台風災害で廃線、採算あわず航路廃止で無くなってしましました。寂しいですね。 -以下は本表紙より引用- 美貌のヴァイオリニスト千恵子の父、本沢は、M−商事の平凡なサラリーマンだった。 ![]() ドラマ化は二回目・「高千穂伝説殺人事件」「高千穂伝説殺人事件」は既にTBS系列 月曜ドラマスペシャル 高千穂伝説殺人事件【浅見光彦ミステリー】で一度放映されております。出演: 辰巳琢郎,加藤治子,村井国夫,仲谷昇,平田満,天本英世,高木美保,ほか 。 (辰巳琢郎がドラマ初主演で名探偵・浅見光彦役に挑戦!以降人気シリーズとなる。制作年 1994年) 「歌わない笛」![]() 出版社/著者からの内容紹介 内田康夫の原作「歌わない笛」では岡山県が舞台となっているのですが、ドラマロケは鹿児島で行われたようです。 沢村一樹さんは鹿児島出身のようで、鹿児島ロケで故郷に錦!!という記事を見かけました。 10月21日水曜よる9時から連続ドラマ、水曜劇場「浅見光彦〜最終章〜」もスタートするようです。 両・原作文庫本 amazonで購入リンク![]() 高千穂伝説殺人事件 (角川文庫) 高千穂伝説殺人事件 (光文社文庫) 歌わない笛 (光文社文庫) 関連リンク内田康夫公認 浅見光彦倶楽部公式サイト 浅見光彦の家浅見光彦シリーズ ウィキペディア(Wikipedia) かえるの館のホームページより 高千穂伝説殺人事件の舞台 浅見光彦”沢村、故郷の鹿児島で凱旋ロケ サンスポ記事 TBS「水曜劇場 浅見光彦〜最終章〜」ドラマシリーズ 余談全くの余談ですが・・話のついでに・・。「宮崎フィルムコミッション」のトピックス関連ページは写真をリサイズしていないので結構見辛いです。(6月22日確認) 縮小したサムネイルを別に用意してページ構成するのが一般的なWebページ作りですが1MB以上ある写真を予めリサイズすることなく強引に縦横サイズ指定で小さく表示しているようで、描写に負荷を要しスクロール等の反応が鈍く、閲覧していて辛いです。 拡大写真自体の縦横サイズ自体も結構大きいようです、スクロールせずモニターで全体を見渡せるサイズ、1024pix程度で良いと思います。 こういったオフィシャル的サイトは、ユーザビリティー最優先でページ作成していただきたいものです。 トラフィックも「もったいない」です。 私のページもそういう面あるので、大きい事はいえませんが(^^;) 見終えて・・ドラマの感想、(正直に~~;)高千穂伝説殺人事件+歌わない笛はやはり二本の作品であった。 原作には無い、兄弟の話など新たに作り、二つの作品を結び付けるには少々無理があったような気もします。 高千穂の殺人事件が完全解決の時点で約二時間ドラマ枠終了、あとはダレながらのんびりもう一作の一時間ドラマを流す感じで見てしまいました(見るしかなかった)。 高千穂伝説殺人事件、歌わない笛、両作品とも原作の事件の流れはありますが、ドラマの内容は一部をピックアップ、つじつまを合わせた流れが非常に薄っぺらなものとなっていました。 限られた時間枠の中で、これはしかたないことかととは思いますが、これなら無理に「虻蜂取らず」二本の原作を合体させず、最終タイトル通り、「高千穂伝説殺人事件」一本に絞って、3時間めいっぱい作りこんだ方が正直良かったような気もしました。(素人なりにそう感じました。) 興味のある方は是非、原作を読む事をお奨めします。 ドラマのロケ地(宮崎県のみ記載)ドラマを見た範囲で高千穂町のロケ地を想像すると、高千穂神社(夫婦杉等も出てました。)、天岩戸神社(神楽はここの境内にある神楽殿での岩戸神楽の舞いでした。)、天安河原、高千穂峡、国見ヶ丘、高千穂鉄道鉄橋(現在、高千穂鉄道は廃線となっております。)、あと、高原遥拝所付近も使われていたのかも知れません。 高いアングルから撮影した、枝のたくさんある杉がある森、あれは何処なんだろう? 高原遥拝所付近の杉は綺麗に枝を落としてあったと思うし・・・私も分かりません。 佐土原の新田原基地(ニュータバル基地)や、役場がまさかドラマで出て来るとは思いませんでした。 高千穂では見たことのない大きなホテルだなぁ・・と思って後で調べたら川沿いのホテル(華●亭)は鹿児島のホテルでした。 主な出演者(高千穂伝説殺人事件部分および共通) 沢村一樹(浅見光彦)、加藤治子(母)、村井国夫(兄)、戸田菜穂(本沢千恵子)、竜雷太(本沢誠一)、神山繁(市川要一)、鈴木一真(役場の長田)、渡辺いっけい(刑事)、酒井敏也(刑事)など 主な出演者(歌わない笛の部分) 小野真弓、少路勇介、山本郁子、梶原麻莉子、飯田基祐、渡辺寛二、手塚秀彰、星野晃、保科光志、浜田大介、石丸ひろし、寺田農、藤田朋子 今回のドラマの視聴率は 12.8% だったようです。 おそらくシリーズ中、今までで最低に近い視聴率ではないかと・・。 [付録] '09年10月5日(月)〜10月11日(日) ドラマ部門視聴率ベスト10
ひむかブログX管理者より重要なお知らせこのひむかブログXはこの記事をもって(^^;)一旦終了。次の記事は、ひむかブログX2として装いも新たに(まったく変わりませんが(笑)書いてゆきます。 #人吉(他県)の話題で最後を〆るのは忍びなかった為、もう一本記事を追加しました(笑) ひむかブログX | 高千穂伝説殺人事件 歌わない笛 |





MORIMORI 2009/11/13 22:48

