小林-えびの高原間バス路線復活

▶ in 宮崎観光01 posted 2008/07/12 土 / 11:46


 宮崎交通は二年前(2006年3月)に採算がとれず廃止となっっていた小林バスセンターから生駒高原を経て、えびの高原に至る27.1Kmのバス路線「小林-えびの高原線」を8月3日より11月24日まで日曜・祝日、三往復、期間限定で復活すると発表した。

「小林-えびの高原線」廃線後、観光客から復活して欲しいとの多くの要望が同社には寄せられ、これまで検討して来たが、昨今の登山、トレッキングブーム等も手伝い、このたび再開が決まった様です。

来年(2009年)以降はゴールデンウイークを含む4月〜11月の運行を計画しているとの事。(情報元7月10日付宮崎日日新聞)

春〜初夏にかけてのノカイドウミヤマキリシマ・キリシマミズキetc.、秋の六観音池の紅葉、高原のススキ、街道の紅葉等々自然が一杯のえびの高原へ、バスで手軽に行けるようになります。

 えびの高原 ノカイドウ
[世界でもここだけに自生えびの高原のノカイドウ]

 えびの高原 ミヤマキリシマ
[えびの高原つつじヶ丘のミヤマキリシマ]


宮崎のホテル・旅館など

宮崎県のホテル旅館民宿ペンション




 えびの高原 六観音池の紅葉
[えびの高原池めぐりコース六観音御池の紅葉と韓国岳]

 えびの高原 紅葉とススキ
[えびの高原へ向かう道中の紅葉とススキ]

鹿児島県側は霧島神宮を基点として霧島連山周遊バスがありますが、宮崎県を代表する観光地「えびの高原」に宮崎県側からのバスが無く県民としても寂しい限りでした。

宮崎県側から再びアクセスできるようになった事は非常に喜ばしい事だと思います。
普段車の方も「エコ」を考え、たまにはバスでえびの高原へ行くも良いかも知れませんね。
えびのの池めぐりコースは霧島の中でも一番良く整備され、手軽にまわれるトレッキングコースです。
夏は涼しく(日中の最高気温25度、最低気温15度、平均20度前後)これからの時期、夏のえびの高原もオススメです。

小林-えびの高原線

 2008年8月3日(日)〜2008年11月24日(月)
 日曜・祝日のみ運行で1日3往復
 運賃 大人片道 
 宮交シティ〜えびの2,740円
 小林〜えびの1,030円
 「足湯の駅えびの高原」のコーヒー無料券付

主な時刻発着所の時刻(予定)詳細は下記載リンク参照の事。

バス時刻表
08:41(南宮崎)→10:09(小林)10:40→11:32(えびの高原)
10:21(南宮崎)→11:49(小林)12:10→13:02(えびの高原)
13:21(南宮崎)→14:49(小林)15:10→16:02(えびの高原)

12:20(えびの高原)→13:12(小林)13:28→14:57(南宮崎)
15:20(えびの高原)→16:12(小林)16:28→17:57(南宮崎)
16:50(えびの高原)→17:42(小林)18:02→19:27(南宮崎)
*南宮崎は宮交シティー 小林は小林バスセンター

所要時間
(宮交シティー)←1時間26分→(小林)
(小林)←52分→(えびの高原)

詳しくは宮崎交通のWebPage→こちらの宮崎交通のページで。

 小林市以外からでしたら宮崎県内一日乗り放題のワンデーフリーパスを使った方が安いと思います。
 ワンデーフリーパス料金
 大人 2,500円 学割1,500円  小学生まで1,000円

霧島連山周遊バス

参考まで鹿児島県側の霧島連山周遊バスは 毎週土日のみ運行(5月は平日も運行)
霧島神宮駅〜えびの高原間(霧島神宮駅 霧島神宮 高千穂河原(高千穂峰中岳登山口あり) 新湯温泉入り口(新燃岳登山口あり) 大浪池入り口 えびの高原(韓国岳登山口等あり)にバス停留所あり)を走っており、霧島観光や韓国岳〜高千穂峰等、霧島連山縦走等に便利です。(便数が少ないので事前確認要)

追記 8月5日
8月3日、期間限定の「小林―えびの高原線」は予定通り再開。
第一便には宮崎市のトレッキング客など41人が乗車したそうです。

追記 11月6日
不動池の前にもバス停がありました。拡大写真参照

 えびの高原 不動池

2009年のバス運行情報

追記 2009年の運行等は下記リンクを参照してください。
2009年4月4日(土)〜2009年11月23日(月・祝) 79日間 宮崎交通ページ
*以降この記事は追記更新しませんので、最新情報は宮崎交通のサイトにてご確認ください。

えびの高原のホテル (下記リンクより予約可能)


えびの高原温泉ホテル(えびの高原荘)えびの高原温泉ホテル(えびの高原荘)
〜11月から愛称を”えびの高原温泉ホテル”に変更〜霧島・屋久国立公園の中に立地、標高1200mの高原は野生の鹿や特別天然記念物の「ノカイドウ」の生息地です。トレッキング、インラインスケートのあとは、源泉かけ流し温泉でリフレッシュ。




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