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	<title>ひむかブログX</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/" />
	<modified>2011-11-03T22:17:36+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[宮崎県・一般・インターネット話題など。リンクは自由にどうぞ。]]></tagline>
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		<title>高千穂伝説殺人事件　歌わない笛</title>
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		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid50.html</id>
		<issued>2009-06-22T22:52:40+09:00</issued>
		<modified>2009-06-22T13:52:40Z</modified>
		<summary>　*** 最下部にドラマの感想追記しました。***今年（2009年）秋頃の放送と思われますが、ＴＢＳ系列、沢村一樹氏主演「浅見光彦シリーズ」3時間スペシャルで「高千穂伝説殺人事件〜歌わない笛〜」が放映される予定...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>テレビ・映画</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　*** 最下部にドラマの感想追記しました。***<br />
<br />
<B>今年（2009年）秋頃の放送と思われます</B>が、ＴＢＳ系列、沢村一樹氏主演「<strong>浅見光彦シリーズ</strong>」3時間スペシャルで<br />
「<strong>高千穂伝説殺人事件〜歌わない笛〜</strong>」が放映される予定のようです。<br />
<br />
（追記）<br />
　ＴＢＳ系列の浅見光彦シリーズ第28弾　3時間スペシャル<br />
　<strong>高千穂伝説殺人事件</strong><br />
　10月5日（月）20:00〜との事です。<br />
　→<A href="JavaScript:location.href='http://www.tbs.co.jp/getsugol/20091005/drama_point.html'" target="_blank" rel="nofollow">ＴＢＳサイト</A>（月曜ゴールデン 高千穂伝説殺人事件）<br />
*最終的にタイトルは｢高千穂伝説殺人事件｣となったようです。<br />
＊宮崎ロケの <a href="http://himuka2.miyazaki.daa.jp/?eid=1015090" target="_blank">鶴瓶の家族に乾杯「田中麗奈 宮崎県高原町」</a>とかぶってしまいました。<br />
（追記おわり）<br />
<br />
<img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img180_0909tv001.jpg" class="pict" alt="高千穂峡" title="高千穂峡" width="450" height="402" /><br />
<br />
これは<strong>浅見光彦</strong>原作の推理小説「<strong>高千穂伝説殺人事件</strong>」と「<strong>歌わない笛</strong>」二作を合わせた構成となっているようで、２つの原作のヒロインは同じ「本沢千恵子」ということでのスペシャル版とか。<br />
<blockquote>月曜ゴールデン 浅見光彦シリーズ２８<br />
『高千穂伝説殺人事件〜歌わない笛〜』 <br />
<br />
放送局：ＴＢＳ系列にて放送 放送日：未定 <br />
原作：内田康夫<br />
「高千穂伝説殺人事件」「歌わない笛」（光文社文庫刊）<br />
脚本：石原武龍　早野円<br />
プロデューサー：矢口久雄・篠原茂・渋谷未来<br />
演出：山内宗信<br />
出演：<br />
沢村一樹・加藤治子・村井国夫・戸田菜穂・竜雷太・藤田朋子・<br />
鈴木一真・渡辺いっけい・神山繁　ほか</blockquote><br />
ヒロイン「本沢千恵子」は戸田菜穂さんが演じるのでしょうかね。<br />
<br />
私は宮崎の<a href="http://www.pmiyazaki.com/takachiho/" target="_blank">高千穂</a>をメインに、日向市、新田原等が舞台となる「高千穂伝説殺人事件」は既に読んでおりますが、「<strong>歌わない笛</strong>」は未読ですので放映までには、予習の意味で読んでおこうと思っております。<br />
<br />
「<strong>高千穂伝説殺人事件〜歌わない笛〜</strong>」は既にロケに入っているようで、宮崎県の「宮崎フィルムコミッション」サイトには5月10日（日）から5月17日（日）にかけて、高千穂町でロケが行われた旨の記事とロケのロケの様子を写した写真（<a href="http://www.pmiyazaki.com/takachiho/tajinjya.htm" target="_blank">高千穂神社</a>、どこかの林道みたいなところ）が3枚掲載してありました。<br />
　→　<A href="JavaScript:location.href='http://www.fc-miyazaki.com/cgi/news/news/2009/051901/index.html'" target="_blank" rel="nofollow">宮崎フィルムコミッションサイト内、該当ページ</A><br />
<br />
「高千穂伝説殺人事件」一本だけでも３時間は必要な気もしますが、別作「歌わない笛」とのコラボ？どういう風にになるのか今から楽しみです。<br />
<br />
<h3>「高千穂伝説殺人事件」のおさらい</h3><strong>原作「高千穂伝説殺人事件」 内田康夫</strong><br />
<img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img177_0906tksatujin450.jpg" class="pict" alt="高千穂伝説殺人事件　内田康夫　文庫本" title="高千穂殺人事件　内田康夫 文庫本" width="450" height="334" /><br />
浅見光彦シリーズ サスペンスミステリーフィクションですが、緻密な取材に基づき書かれており、高千穂のいろいろなところがでて来ますし、結構興味深い内容でした。<br />
小説に出てきます「ＴＲ・高千穂鉄道」「日向港航路のフェリー」はそれぞれ台風災害で廃線、採算あわず航路廃止で無くなってしましました。寂しいですね。<br />
<br />
-以下は本表紙より引用-<br />
<blockquote>美貌のヴァイオリニスト千恵子の父、本沢は、Ｍ−商事の平凡なサラリーマンだった。<br />
秘密の留守番電話に“ブツはニュータバル（＊新田原）からタカチホ（＊高千穂）へ。<br />
運んだのはノベウン（＊延運）。受け取ったのは市川”という謎のテープを残して、本沢は突然失踪した。その後父の知り合いと称する男が、高千穂で謎の不審死を遂げた。<br />
そしてまた、新たな殺人が・・・。<br />
<strong>神話と伝説の国、高千穂</strong>に隠された巨大な秘密!!千恵子は、私立探偵浅見の助けを借り、高千穂へと向かうが・・。<br />
気鋭　内田康夫が綿密な取材をもとに満を持して放つサスペンス・ミステリー<br />
<br />
第一章　二つの高千穂　第二章　失踪　第三章　神々の国へ　第四章　荒ぶる神　第五章　中佐の亡霊　<br />
第六章　疑惑の演出者　第七章　黄泉からの帰還　エピローグ　　引用終わり　全398P　<br />
（＊は当方で補記）</blockquote><p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid50.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ＳＬ人吉（鹿児島本線肥薩線）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid49.html" />
		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid49.html</id>
		<issued>2009-05-02T07:29:43+09:00</issued>
		<modified>2009-05-01T22:29:43Z</modified>
		<summary>ＳＬ人吉4月25日ＳＬ人吉が、ＪＲ鹿児島・肥薩線、熊本人吉間で運行を開始しました。8620形式蒸気機関車牽引の豪華な客車ＳＬ人吉牽引するのは「ハチロク」の愛称で知られる8620形式蒸気機関車（ＳＬ）、3両編成で...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>九州</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3>ＳＬ人吉</h3>4月25日<strong>ＳＬ人吉</strong>が、<strong>ＪＲ鹿児島・肥薩線、熊本人吉間</strong>で運行を開始しました。<br />
<h3>8620形式蒸気機関車牽引の豪華な客車</h3><strong>ＳＬ人吉</strong>牽引するのは「<strong>ハチロク</strong>」の愛称で知られる<strong>8620形式蒸気機関車（ＳＬ）</strong>、3両編成で、展望室やビュッフェ、客車内は木や本革を使い、レトロで豪華な雰囲気を醸し出しているそうで、定員132人全席指定、ＧＷは予約で満席とのことでした。<br />
運行期間は11月29日までの、金・土・日・祝日・夏休みに等です。<br />
<br />
<a href="http://morimori.txt-nifty.com/kyusyu/kumamoto_sl/094sla03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img177_094sla03.jpg" class="pict" alt="ＳＬ人吉の写真　03" title="ＳＬ人吉の写真　03" width="440" height="293" /></a><br />
<h3>8620形式（愛称ハチロク）58654号歴史概略</h3><ul><li>1922 （大正11年） 日立製作所笠戸工場にて新造</li> <li>1975 （昭和50年） 3月31日 廃車</li> <li>1975 （昭和50年） 人吉市SL展示館にて静態保存</li> <li>1988 （昭和63年) 「SLあそBOY」牽引機として復帰 </li><li>2005 （平成17年)  機関車不調のため引退</li>  <li>2009 （平成21年)  復活を求める鉄道ファンらの声を受け、約４億円をかけて修復「SL人吉」牽引機として復活 </li></ul><br />
<a href="http://morimori.txt-nifty.com/kyusyu/kumamoto_sl/094sla04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img174_094sla04.jpg" class="pict" alt="ＳＬ人吉の写真　04" title="ＳＬ人吉の写真　04" width="440" height="293" /></a><br />
<br />
「ＳＬ人吉」号の概略は以上です、詳細は下部掲載の公式サイト等をご覧ください。<br />
<h3>実は私ＳＬ大好きでして・・</h3>数年前でしたでしょうか、NHKハイビジョンでSL特集を６時間くらい？延々放映しておりましたが、感激の涙してテレビにかじりついておりました。<br />
しかし、好きと｢撮る｣は別でして、好きな割には、機関車はおろか汽車の写真は全くと言って良いほど撮ったこともない素人です。<br />
<br />
今回、ＳＬ人吉を撮るにあたり、自分なりにテーマを考えました。<br />
<h3>今回のテーマは｢ＳＬ人吉＋新緑＋球磨川｣</h3>ＳＬ人吉は八代〜人吉は球磨川に沿って走ります。ご存知のとおり、球磨川は急流で有名なところ、昔ながらの急流下りや最近ではゴムボートのスポーツラフティング等もよく見かけます。<br />
急流下りとＳＬ人吉が一緒に撮れれば臨場感たっぷり、そこに背景に新緑があればもう最高だろうなぁ・・と妄想。<br />
けど、そんなシーンなんて万が一、位に難しいでしょう・・｢仕込み｣もしくは画像合成でもしない限り←これ簡単ですが（笑）。<h3>撮影ポイント？</h3>とりあえず何の予備知識も無いまま、例の如く行き当たりばったり、人吉より球磨川沿いを八代へ車を走らせつつ撮影ポイントを探しました。<br />
ダムが近くにあるのでしょう、一時的に球磨川の流れが緩やかになっているところがあり、対岸の山の広葉樹の新緑が水面に反射、綺麗な場所を見つけ停車。<br />
既に一名先陣がいらしてたので撮影準備や待ち時間に、雑談、汽車の撮影についてもいろいろと教わりました。<br />
到着した頃は風もなく、まるで水面が鏡のようで、照葉樹が綺麗に写っていたのでここにＳＬ人吉＋煙の反射が加わればもう最高！｢この景色もらったせ〜！｣と意気込んでいたのですが・・　そううまくは行かないのが世の常でして（笑）<br />
<br />
結局、肝心なＳＬ人吉が通過する時間頃には若干風が出て、細かい波で水面の反射は殆ど無くなってしまいました。<br />
<br />
当然、一回やそこら通っただけで良い写真は撮れないのは重々承知ですが、ビギナーズラックに僅かに期待したのですがやはりダメでしたね、やはり人間、地道にコツコツという事ですよね。<br />
一発勝負なので、三脚に固定したカメラと手持ちの望遠レンズのカメラ２台で撮影、実はさらに同時にコンデジで動画も撮っておりまして、よくばりすぎたのも結局　｢虻蜂取らず｣に至る（笑）<br />
<br />
<a href="http://morimori.txt-nifty.com/kyusyu/kumamoto_sl/094sla02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img173_094sla02.jpg" class="pict" alt="ＳＬ人吉の写真　02" title="ＳＬ人吉の写真　02" width="440" height="293" /></a><p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid49.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>GW安近短：生目古墳群はいかがでしょ。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid48.html" />
		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid48.html</id>
		<issued>2009-04-29T06:57:06+09:00</issued>
		<modified>2009-04-28T21:57:06Z</modified>
		<summary>生目古墳群史跡公園の隣接地に、埋蔵文化財・体験学習施設｢生目の杜遊古館｣　埋蔵文化センターと体験学習施設が完成、4月25日より一般公開されております。同館は生目古墳群のガイダンス施設を兼ねた宮崎市の埋...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>宮崎観光０１</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.pmiyazaki.com/ikime_kohun/" target="_blank">生目古墳群史跡公園</a>の隣接地に、埋蔵文化財・体験学習施設｢生目の杜遊古館｣　<br />
埋蔵文化センターと体験学習施設が完成、4月25日より一般公開されております。<br />
<br />
同館は生目古墳群のガイダンス施設を兼ねた宮崎市の埋蔵文化財の調査、研究と整理、保管、普及啓発活動の拠点施設です。<br />
<br />
展示物の規模は小さいですが、ＧＷ中は体験学習等も企画されているようですので宮崎市や近郊の方は出かけてみてはいかがでしょう。<br />
<br />
イベント期間中の体験はすべて無料のようです。<br />
下記は掲示されていた内容です。<br />
<br />
事前受付は行っておりませんので各受付時間に受付（ロビー）に集合。<br />
<br />
4月25（土）26（日）29（祝）<br />
<br />
　土器の整理作業体験　（先着20人）<br />
　一回目　受付 9:00　9:30から1時間程度<br />
　二回目　受付12:30　13:00から1時間程度　<br />
<br />
　火おこし体験　先着20組　雨天中止<br />
　一回目　受付10:30　11:00から30分程度<br />
　二回目　受付14:00　14:30から30分程度<br />
<br />
　古墳ガイド付ツアー　先着30人程度　小雨決行<br />
　一回目　受付10:00　10:30から1時間30分程度<br />
　二回目　受付13:00　13:30から1時間30分程度<br />
<br />
5月2日〜6日まで毎日<br />
<br />
　勾玉つくり　（先着30人）<br />
　一回目　受付 9:00　9:30から1時間程度<br />
　二回目　受付12:30　13:00から1時間程度　<br />
<br />
　火おこし体験　先着20組　雨天中止<br />
　一回目　受付10:30　11:00から30分程度<br />
　二回目　受付14:00　14:30から30分程度<br />
<br />
　古墳ガイド付ツアー　先着30人程度　小雨決行<br />
　一回目　受付10:00　10:30から1時間30分程度<br />
　二回目　受付13:00　13:30から1時間30分程度<br />
<br />
<img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img166_0904ikbl01.jpg" class="pict" alt="生目古墳群　生目の杜遊古館　埋蔵文化センター　1" title="生目古墳群　生目の杜遊古館　埋蔵文化センター　1" width="440" height="290" /><br />
<br />
<img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img167_0904ikbl02.jpg" class="pict" alt="生目古墳群　生目の杜遊古館　埋蔵文化センター　2" title="生目古墳群　生目の杜遊古館　埋蔵文化センター　2" width="440" height="193" /><br />
<br />
<img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img168_0904ikbl03.jpg" class="pict" alt="生目古墳群　生目の杜遊古館　埋蔵文化センター　3" title="生目古墳群　生目の杜遊古館　埋蔵文化センター　3" width="440" height="147" /><br />
<br />
<a href="http://log05.gozaru.jp/ikimekohun/" target="_blank">生目古墳群　生目の杜遊古館　埋蔵文化センター内の写真</a><p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid48.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>定額給付金の申請添付書類漏れ多発</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid47.html" />
		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid47.html</id>
		<issued>2009-04-01T06:45:29+09:00</issued>
		<modified>2009-03-31T21:45:29Z</modified>
		<summary>定額給付金の支給受け付けが始まった宮崎県内の自治体で、郵送された申請書類のうち書類の写し（コピー）が足りないなど添付書類の不備が相次いでいるようです。宮崎市の場合3月27日までに返送された約１万通のう...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>定額給付金</strong>の支給受け付けが始まった宮崎県内の自治体で、郵送された申請書類のうち書類の写し（コピー）が足りないなど添付書類の不備が相次いでいるようです。<br />
<br />
宮崎市の場合3月27日までに返送された約１万通のうち、<strong>約２割で添付書類漏れ</strong>があったとか。<br />
<strong>大半は給付金の受取口座を証明する書類がない</strong>ものとの事。<br />
<br />
どう考えても<strong>２割もの不備は尋常じゃない</strong>、書き方などの案内に何か不備があるのでは？と思い、書類を見直してみました。<br />
<br />
宮崎市の場合、郵送するものは身分証明書（運転免許証。健康保険証等）本人を証明する写し（成りすましによる不正防止）の他に、貯金通帳もしくはキャッシュカードの写し（振込み指定口座番号の記入ミスのチャックに使うようです）と二種類必要です。<br />
<br />
書き方のガイド一枚と、申請書一枚があり書き方のガイドの方には「二種類の写しの添付が必要」の旨書かれておりますが、提出する申請書の方を見ると、この旨は書かれてなく、先入観から、「免許書等のコピーもしくは通帳のコピーかいずれか送れば良い」と勘違いする節はあります。<br />
申請書側に赤字で「<strong>添付する写しはどなたも（免許書等と貯金通帳等）二種類必要です。</strong>」の旨書いておけばこのような不備は未然に抑えられたのではなかったと思います。<br />
<br />
「□」にレ点を付けさせるチェックリストなんかもあればさらに有効でしょうね。<br />
<br />
<strong>日向市ではなんと約４割</strong>が不備、<strong>日南市も３割の不備</strong>が出ているという。<br />
<br />
給付金の処理の為に多くの臨時職員を雇っており（税金を使っており）、不備があれば振り出し、再申請が必要、<strong>さらなる税金を使うわけですから</strong>、<strong>これから定額給付金の申請書を提出される方はよーく確認の上提出を。</strong><br />
<br />
作った自治体もこれほど不備が出てしまった現実を受け止め、今後改善していただきたく思います。<br />
<br />
それにしても免許証や銀行の通帳の写しを普通郵便で投函するのって・・なんだか心配。<br />
皆さん心配しないのかなぁ・・？<p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid47.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>宮崎神宮で流鏑馬（やぶさめ）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid46.html" />
		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid46.html</id>
		<issued>2009-03-30T20:57:48+09:00</issued>
		<modified>2009-03-30T11:57:48Z</modified>
		<summary>今年も宮崎神宮において4月3日(神武天皇祭)に五穀豊穣を願う流鏑馬（やぶさめ）が午後1時50分頃より行われます。宮崎神宮の流鏑馬馬場（220ｍ）を疾走、馬を走らせながら３つの的（60cm四方）に次々と矢を放ちます...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>宮崎観光０１</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も<a href="http://miyazaki.daa.jp/miyazakijingu/" target="_blank">宮崎神宮</a>において4月3日(神武天皇祭)に五穀豊穣を願う流鏑馬（やぶさめ）が午後1時50分頃より行われます。<br />
宮崎神宮の流鏑馬馬場（220ｍ）を疾走、馬を走らせながら３つの的（60cm四方）に次々と矢を放ちます。(拝観無料)<br />
新聞記事によると雨が強い場合には４日に順延との事です。<br />
<br />
<h3>流鏑馬と桜の回廊</h3><a href="http://morimori.txt-nifty.com/blog/0903_yabusame01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img161_0903_yabusame01.jpg" class="pict" alt="宮崎神宮　流鏑馬" title="宮崎神宮　流鏑馬" width="440" height="293" /></a><br />
<br />
この流鏑馬の写真は4.5年前に撮影したものですが、丁度この時期は桜が満開から散る頃でして、満開の桜の下、花吹雪の中、を流鏑馬が走る姿は時代をタイムスリップして絵巻を見ているかのよう。本当に素晴らしいものでした。<br />
<br />
<a href="http://morimori.txt-nifty.com/blog/0903ybsm03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img162_0903ybsm03.jpg" class="pict" alt="宮崎神宮　流鏑馬馬場の桜の回廊" title="宮崎神宮　流鏑馬馬場の桜の回廊" width="440" height="292" /></a><br />
<br />
今年の桜は開花が早く、１週間以上前に既に見頃となっておりましたので、3日は桜の方はちょっときびしいかなぁーーー。<br />
でもここのところの寒さで近くの桜はまだ満開だし大丈夫かも？<p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid46.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>宮崎の春神楽 船引神楽</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid45.html" />
		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid45.html</id>
		<issued>2009-03-20T21:19:40+09:00</issued>
		<modified>2009-03-20T12:19:40Z</modified>
		<summary>神楽というと、高千穂、椎葉、諸塚、米良等、山間部地域での収穫を終えた秋から冬にかけての寒い時期の夜神楽という印象がありますが、平野部の高鍋、宮崎、日南などでの神楽は殆どが春の昼に舞われ、収穫を祈念す...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>神楽好き（カグラー）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[神楽というと、高千穂、椎葉、諸塚、米良等、山間部地域での収穫を終えた秋から冬にかけての寒い時期の夜神楽という印象がありますが、平野部の高鍋、宮崎、日南などでの神楽は殆どが春の昼に舞われ、収穫を祈念する意味を込めたもで、<strong>春神楽</strong>や<strong>作神楽</strong>と呼ばれ、また、山地の神楽に対して<strong>里神楽</strong>などとも言われております。<br />
<br />
宮崎市周辺の神楽は<strong>春分の日、およびその前後がピーク</strong>となります、今日も各地で舞われており、迷いましたが、今回は宮崎市に隣接する宮崎郡清武町の船引神社で奉納される「<strong>船引神楽</strong>」を見学に出かけました。<br />
船引神楽は五穀豊穣と子孫繁栄を祈願して船引神社で奉納、平成3年に<strong>宮崎県の無形民俗文化財</strong>にも指定されております。<br />
<br />
とりあえず、撮り立て？　神楽の鈴の写真、神体舞、素襖脱、めご舞、よりの一枚だけここに掲示します。<br />
<br />
結構撮って来ましたので詳細は後日ページ化します。<br />
<br />
<a href="http://morimori.txt-nifty.com/blog/0903fu_ikagura_01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img155_0903fu_ikagura_01.jpg" class="pict" alt="宮崎県　船引神楽　01" title="宮崎県　船引神楽　01" width="440" height="850" /></a><p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid45.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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	<entry>
		<title>綾町の照葉樹林と山桜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid43.html" />
		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid43.html</id>
		<issued>2009-03-17T20:48:26+09:00</issued>
		<modified>2009-03-17T11:48:26Z</modified>
		<summary>綾の山桜（ヤマザクラ）が今年も照葉樹林に華を添えるかのように咲いています。綾の山桜は日照条件等で結構開花時期に差があり結構長く楽しめます。うすべにに 葉はいちはやく 萌えていでて 咲かむとすなり 山桜花...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>宮崎観光０１</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[綾の山桜（ヤマザクラ）が今年も照葉樹林に華を添えるかのように咲いています。<br />
綾の山桜は日照条件等で結構開花時期に差があり結構長く楽しめます。<br />
<br />
<a href="http://morimori.txt-nifty.com/blog/0903aya002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img146_0903aya002.jpg" class="pict" alt="綾町　照葉樹とヤマザクラ　" title="綾町　照葉樹とヤマザクラ　" width="440" height="660" /></a><br />
<br />
うすべにに 葉はいちはやく 萌えていでて 咲かむとすなり 山桜花　　　　<br />
<br />
　｢山桜の歌｣　若山牧水　（牧水は郷土の生んだ歌人です）<br />
<br />
昔、伐採が許されていた頃、伐採後に植えられた山桜でしょうか、この山桜も照葉樹林の生育と共に、いつしか照葉樹の森に包まれ姿を消してしまう運命にあるのかも知れません。<br />
<br />
それはそれでいたって自然な事と思います。<br />
<br />
綾の照葉樹林は新緑の頃が一番のお奨めです、新緑で　もこもことなる森はまるで「カリフラワーの森」のようですよ。→<a href="http://log03.gozaru.jp/aya_sp/" target="_blank">綾町照葉樹林（新緑）</a><p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid43.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
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		<title>宮崎県の桜の開花予想は3月18日満開は29日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid42.html" />
		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid42.html</id>
		<issued>2009-03-12T07:11:37+09:00</issued>
		<modified>2009-03-11T22:11:37Z</modified>
		<summary>追記2009年宮崎気象台発表の桜の開花は16日、満開は23日でした。だいぶ春めいてきましたね。宮崎の春といえば花でしょう。みやざきフラワーフェスタ今週土曜より開催今年も14日（土）より5月10日(日)まで、宮崎市...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>宮崎観光０１</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>追記<br />
2009年宮崎気象台発表の桜の開花は16日、満開は23日でした。</blockquote>だいぶ春めいてきましたね。<br />
<strong>宮崎の春といえば花</strong>でしょう。<br />
<br />
<h3>みやざきフラワーフェスタ今週土曜より開催</h3>今年も14日（土）より5月10日(日)まで、宮崎市青島にある｢こどものくに｣をメイン会場に<a href="http://miyazaki.daa.jp/ff/" target="_blank">みやざきフラワーフェスタ</a>が開催されます。<br />
今年2009年のテーマは「<strong>はな・ゆめ満開！春一番</strong>」とか。<br />
今年もいろいろ企画等あるみたいですよ〜。<br />
<h3>2009年、桜の開花予想</h3>先日堀切峠を通りましたが、<a href="http://miyazaki.daa.jp/nichinan/" target="_blank">堀切峠</a>のヤマザクラは既に散りはじめており、多くは葉桜となっておりました。<br />
例年の開花時期から想像すると<a href="http://log02.gozaru.jp/aya/" target="_blank">綾町のヤマザクラ</a>はまだ咲いているのかも知れません。<br />
<br />
ヤマザクラが終わるといよいよソメイヨシノ等のシーズン到来です。<br />
昨日第二回目の桜の開花予想が気象庁より発表になりました。<br />
<br />
<strong>九州各地の桜の開花予想日と満開予想日</strong>です。（3月11日気象庁発表）<br />
<span class="toubai"><br />
&nbsp;福岡県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;開花予想日：3/15　満開予想日：3/28<br />
&nbsp;佐賀県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;開花予想日：3/18　満開予想日：3/29<br />
&nbsp;長崎県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;開花予想日：3/18　満開予想日：4/01<br />
&nbsp;熊本県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;開花予想日：3/17　満開予想日：3/30<br />
&nbsp;大分県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;開花予想日：3/19　満開予想日：4/02<br />
&nbsp;宮崎県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;開花予想日：3/18　満開予想日：3/29<br />
&nbsp;鹿児島県&nbsp;&nbsp;開花予想日：3/23　満開予想日：3/31</span><br />
<br />
今年は暖冬の影響で<strong>平年より桜の開花は早い</strong>ようです。<br />
<strong>九州・山口県のさくらの開花予想（第２回）</strong>福岡管区気象台発表（<A href="JavaScript:location.href='http://www.fukuoka-jma.go.jp/fukuoka/gyomu/osirase/houdou20090311.pdf'" target="_blank" rel="nofollow">資料はこちら</A>）によると。　<br />
今年の<strong>宮崎の開花予想日は3月18日</strong>/<strong>満開予想日は3月29日</strong>ですが、平年の開花日は3月25日で、今年は平年より７日早い開花予想、昨年より８日早い開花予想となるようです。<br />
参考まで、平年の満開日は4月3日だそうです。<br />
<br />
過去宮崎で最も早い開花日は1997年の3月17日、最も遅い開花日は1993年の4月2日だそうです。<br />
（統計を取り出してからです。過去50年程度？）<br />
<br />
次回さくらの開花予想(第３回)は、3月18日(水)14時の様ですが、宮崎は開花予想？開花宣言？どちらでしょうね。<br />
<br />
<a href="http://morimori.txt-nifty.com/blog/0903blg_sakura001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img143_0903blg_sakura001.jpg" class="pict" alt="宮崎の桜の名所　西都原の桜と菜の花　西都市" title="宮崎の桜の名所　西都原の桜と菜の花　西都市" width="440" height="656" /></a><br />
<center><small>［<a href="http://miyazaki.daa.jp/saitobaru/konohana.htm" target="_blank">西都原古墳群の桜と菜の花</a>］</small></center><br />
今年の西都原の桜祭り（西都花まつり）は　平成21年3月28日(土)〜4月5日(日)開催、まつり期間中は桜をライトアップ、夜桜も楽しむことが出来るそうです。<br />
<br />
3月28日より<a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid41.html" target="_blank">地方の高速道路何処まで行っても上限1000円</a>（＊注 ＥＴＣ利用車,土日祝）となりますので<a href="http://miyazaki.daa.jp/saitobaru/" target="_blank">西都原古墳群</a>等、宮崎の桜の名所も28.29日あたりは<strong>県外車もかなり増え、今年は例年以上の混雑が予想</strong>されます。<br />
<br />
お花見を予定されている方は、早めの時間からのお出かけをおすすめします！<p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid42.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ETC装着車高速道路1000円</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid41.html" />
		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid41.html</id>
		<issued>2009-03-05T08:00:10+09:00</issued>
		<modified>2009-03-04T23:00:10Z</modified>
		<summary>前々から話題になっておりましたが、いよいよ３月２８日より土日祭日高速道路上限1000円（自動料金収受システム・ＥＴＣ装着車、一般ドライバー（普通車、軽自動車、自動二輪）のみ。地方路線のみで首都高や阪神高...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前々から話題になっておりましたが、いよいよ<strong>３月２８日より土日祭日高速道路上限1000円</strong>（自動料金収受システム・ＥＴＣ装着車、一般ドライバー（普通車、軽自動車、自動二輪）のみ。地方路線のみで首都高や阪神高速、大都市近郊区間は対象外別途割引等がある。）が施行されるようです。（期間：二年間）<br />
<br />
<img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img0_etcmyz-440.jpg" class="pict" alt="ECTゲート　宮崎ＩＣ" title="ECTゲート　宮崎ＩＣ" width="440" height="229" /><br />
<br />
景気対策の一環として<strong>国費5000億円を投じるとの事</strong>、国交省では、<strong>観光客増による経済効果が7000億〜8000億円見込まれるとの事</strong>です。<br />
高速道路の利用が増える分、他の交通機関の利用が減るので、そこまで効果はないという意見もあるようですが、<strong>宮崎観光にとっては大きなニュース</strong>、大きな出来事と言えるでしょう。<br />
<br />
<a href="http://morimori.txt-nifty.com/blog/0903kousoku2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img140_0903kousoku2-440.jpg" class="pict" alt="冠雪した霧島連山　高千穂峰　宮崎自動車道にて" title="冠雪した霧島連山　高千穂峰　宮崎自動車道にて" width="440" height="293" /></a><br />
<br />
<br />
2007年の県のデーターによると、<strong>県外より自家用車で宮崎を訪れた観光客は292万9000人で全体の64.1%</strong>を占めることからも大いに期待できそうですが、・・この不景気の時代、高速道路が安くなった、人は来る＝地元にお金が落ちる。とは一概に言えないかも知れません。<br />
<br />
当然ながら・・<br />
<b>県内でお金落としていた県内の方がこれをきっかけに、県外に行くこともあるわけでしで・・<br />
例えば・・買い物に福岡に行くとか・・</b><br />
<br />
これが先の「<a href="http://himuka2.miyazaki.daa.jp/?eid=852807" target="_blank">ＷＢＣ日本代表合宿</a>」の前に施工されていたら・・大変な事になっていたかも知れませんね、おそらく220号線の渋滞は宮崎ＩＣまで繋がっていたかと（^^;）<br />
<br />
休日終日上限1000円以外にも、3月30日から地方の路線は平日昼間３割引となるようです。<br />
<br />
参考まで、上限1000円割引適用の場合、<strong>鹿児島ＩＣから青森東ＩＣ</strong>まで磐越道・北陸道を経由して東京近郊区間を迂回するルートを通ると<strong>現在39,250円かかるところが2,500円程度？（流動的なので価格は若干違うかも知れない）</strong>とか。<br />
名神高速では大都市近郊区間（大津IC〜西宮IC）がある為1000円にはならないとか・・なんだかスッキリしないですね。（地方に住む私にはあまり関係ありませんが、周辺の方は・ふに落ちないですよね。）<br />
<br />
<strong>仙台市から静岡市</strong>まで都心を挟んで高速道路を利用した場合、本来、地方分1000円＋東京近郊区間分1450円（加須〜川口700円+東京〜厚木750円）＋首都高500円の計2950円のはずですが、システム変更の遅れにより、4月下旬（GW前）までは、東北道（1,000円）と東名高速（1,000）計二回分が二重徴収されるため、<strong>3,950円</strong>となるようです。（後日1,000円返還は無いとの事。）<br />
<br />
<strong>宮崎ICから博多駅</strong>（周辺）までだと、九州道、福岡高速を乗り継いで行きますので<strong>通行料金は現在6,900円</strong>、対して高速が1,000円にると、都市高速は従来通り540円（etc割）だと思うので<strong>通行料金は1,540円となります。</strong><br />
宮崎−博多駅間は約300kmなので、リッター10Km燃費の車なら高速＋燃料費（100円/1L計算）だと<strong>片道燃料込み4,540円</strong>となります。<br />
<br />
今回の割引、土日祝日にＥＴＣゲートを出るか入るかすれば良いようです。<br />
<br />
つまり<br />
　金曜夜高速を走って、土曜ＥＴＣゲートを出れば割引ＯＫ。<br />
　日曜に入って月曜日ＥＴＣゲートを出てもＯＫって事のようです。<p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid41.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
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		<title>大人神楽 と 潮嶽神楽</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid39.html" />
		<id>http://blog.pmiyazaki.com/log/eid39.html</id>
		<issued>2009-02-11T22:22:28+09:00</issued>
		<modified>2009-02-11T13:22:28Z</modified>
		<summary>またまた久々の記事でございます。「カグラー」のMORIMORI　今回も神楽の話題です^^;）先月撮影しました日之影町の夜神楽、岩井川系、大人神楽（岩井川神楽）の画像編集とページ作成を終え、ようやく先日ページ群...</summary>
		<author>
			<name>morimori</name>
		</author>
		<dc:subject>神楽好き（カグラー）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[またまた久々の記事でございます。<br />
<h3>「カグラー」のMORIMORI</h3>　今回も神楽の話題です^^;）<br />
<br />
先月撮影しました日之影町の夜神楽、岩井川系、<strong>大人神楽（岩井川神楽）</strong>の画像編集とページ作成を終え、ようやく先日ページ群を公開しました。<br />
<br />
さわり程度ですが、動画も二つ入れましたのでよろしければご覧ください。<br />
　→　<a href="http://kagura.hujibakama.com/oohito/" target="_blank">大人神楽</a><br />
昨年度は“<a href="http://myz.hujibakama.com/kagura/ohae/" target="_blank">尾八重神楽</a>”でしたが、今年は“大人神楽”と決めておりました。<br />
「<strong>宮崎の神楽</strong>」という本（愛読書）がありまして・・・<br />
<br />
この本で大人神楽も紹介されているのですが、その紹介で、岩井川神社の石段を降りてくる道行きの写真がありまて、これが実にいい感じでして！ぞっこん、今年度の夜神楽は絶対これだ！　ここ行くぞ〜と。決めていたのでした。<br />
<br />
　とにかくこの石段を下りてくるところが撮りたく、早めに現地入りし、あちこち下見、いろいろ撮影場所を探しました。<br />
結果的にはカミさんに階段下で撮影してもらい、私は対岸、遠くより中望遠レンズで正面からの撮影を試みました、逆光気味でメリハリない写真ですが、鎮守（岩井川神社）より神々が降りてくるシーンはファインダーを覗きながら<strong>身震いするほど感動</strong>しました。<br />
<br />
<a href="http://morimori.txt-nifty.com/blog/0902oohito.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img135_0902oohito.jpg" class="pict" alt="大人神楽" title="大人神楽" width="440" height="742" /></a><br />
<br />
大人神楽の内容についてはページをご覧ください。<br />
<br />
それにしてもここ大人神楽の番付「柴引」、「戸取」はすごいです。<br />
Web公開して良いものだろうか？と、ためらう位の写真も・・、興味ある方は来年現地に足を運んでみてください（^^） <br />
<br />
神楽の写真は、風景と違い、肖像権やプライバシー権があり、背景に写り込む方のボカシ処理等一枚一枚手作業でして、写真の加工に時間を要し、かなりヘヴィーなのですが、宮崎に伝わる素晴らしい神楽を多くの方に紹介したく作成しております。<br />
<br />
<img src="http://blog.pmiyazaki.com/img/img137_0902okz6_maibiraki10.jpg" class="pict" alt="大人神楽　舞開" title="大人神楽　舞開" width="440" height="482" /><br />
「宮崎の神楽-祈りの原質・その伝承と継承」の本は下記リンクよりamazonで購入できます。(送料無料)<BR><br />
      <A href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2137587&pid=877266365&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4906008623%2F%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3D4906008623%26linkCode%3Dasn" target="_blank"><IMG src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2137587&pid=877266365" height="1" width="1" border="0">宮崎の神楽―祈りの原質・その伝承と継承 (みやざき文庫(2))</A><br />
<br />
-------------------------------------------------<p><a href="http://blog.pmiyazaki.com/log/eid39.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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